過食期へ

摂食障害について 正しい知識わかりませんが、流れが

ダイエット→拒食症→過食症→過食嘔吐 と なることが多いそうです。


長女のこの頃の悩みは 「過食症になったらどうしよう」 でした。

新先生にも どうしたら回避できるか よく聞いていました。

新先生はいつもこう答えていました。
「過食時期は来る 体を守るため脳からの指令だからしょうがないよ。炭水化物を取るようにすれば自然に収まるよ。
 体重も病気になる前より一時的には増えるけど、だんだん戻るから」

例にもれず長女にも過食期がやってきました。

最初のうちは低カロリーのものをたくさん食べていました

しかし本能が黙ってはいませんでした。

これだけ体が危機的な状態だったのでしょう

長女の理性をふっ飛ばし 菓子パン クッキーなど とにかく糖分の多い食べ物を食べるように指令を出し始めました。

ここからが 辛い時期の 始まりでした


気持ちは まだ痩せていたい 食べたら太る とにかく痩せたい

しかし 本能が痩せたいと思う理性を取り外します。


いままで、体重や食事をすべて意のまま コントロールしてきたことで 自分の存在価値を 見出していた

でも、それができない

よく、スイッチが入る! と 表現するか方が多いですが

我慢できない食欲 目の前にあるものすべてを食べつくさないといけないような気持ち 自分では抑えられない状態に瞬間的に変化してしまう。

長女も 何かに取りつかれた状態のようでした。


長女は ソイジョイやクリームブランを 一度に6袋くらい 食べていました。

ただ食べるだけならいいのですが

泣きながら、「食べても太らない?」「食べても大丈夫?」ずっと聞いていました。

そして食べ終わると 我に返り 「食べなきゃよかった 吐きたい 死にたい」

胃袋に食べ物が入っている間はずっと暴れていました。



新先生から「大丈夫と返事をしてはいけない」と言われていたので

そんな時 どういってあげればいいのか悩みました。

「体の声を聞いてあげて、体が欲しがっているだけだよ」

「頭の中の悪魔が苦しいから あなたも辛いんだよ 追い出したら 楽になれるよ。」
(返事になっていなかったですね)


当時大変だったのが 突然の買い出しでした。

買い置きをしておくと 「食べ物を置いておくと過食するから置くな!」といわれていたので

食べたくなると、何時だろが買いに行く といった状態でした。


でも、この長女のために このように何かをしてあげること が とても 良かったのだと思います。
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プロフィール

みかん

Author:みかん
長女(リンゴ)財団職員1年生 
次女(バナナ)薬学部2年生 
私(みかん)インコ臭LOVEのシングル12年生 

趣味はバドミントン、懸賞、詰め放題!!時々、パン作り・・・日々のいろいろなこと書いてます。
お気楽にお立ち寄りくださいませ。 
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